メリック・チャート

神経系は人体全ての機能を統合的に調整しており、背骨ならびに椎間板の歪み脊髄神経や

自律神経系の機能に異常をきたし、その結果、以下の症状又は病気を起こす原因となります。

 

(カイロプラクティック辞典)より

C-頸椎・T- 胸椎・L- 腰椎

世界最大級カイロプラクティック クリニック ガンステッド クリニック  ウィスコンシン州 マウントハーブ

貴方の不調、背骨が原因かもしれません?

 

脊椎のユガミからくる症状


神経支配している臓器(影響)


C1~C4(頸椎1番~頸椎4番)

脳、顔、耳、目、鼻、鼻腔、頭、舌、副甲状

腺、顎、歯、甲状腺

 


C4~C7(頸椎4番~頸椎7番)

頚筋、上腕、肘、手首、手、指、甲状腺、声帯、扁桃腺、副甲状腺

 


T1~T5(胸椎1番~胸椎5番)

器官、甲状腺、副甲状腺、鎖骨、心臓、肺、胸腺、腕、肩、肩甲骨周り

 


T5~T9(胸椎5番~胸椎9番)

胃、膵臓、脾臓、肝臓、十二指腸

 


T9~T12(胸椎9番~胸椎12番)

腎臓、小腸、腎臓、副腎

 


L1~L5・仙骨(腰椎1番~腰椎5番・仙骨)

大腸、小腸、中垂、膀胱、卵巣、子宮、前立腺、精巣、生殖器、直腸、尿道、骨盤、股関節、臀部、鼠径部、大腿部、膝、足首、足指

 


尾骨

直腸、肛門部


考えられる症状


 C1~C4(頸椎1番~頸椎4番)

頭痛、不眠症、めまい、難聴、耳鳴り、視力、顎関節、不安症、眼精疲労、片頭痛、副鼻腔炎、中耳炎


 C4~C7(頸椎4番~頸椎7番)

手、腕、肩しびれ、喉の痛み、花粉症、貧血、代謝異常、体重の増加・低下、よく風邪をひく、関節リウマチ


 T1~T5(胸椎1番~胸椎5番)

呼吸が浅い、血圧の問題、四十肩、五十肩、喘息、発汗異常、心臓の問題、気管支炎、不整脈

 


 T5~T9(胸椎5番~胸椎9番)

胃炎、潰瘍、消化不良、中毒症、糖尿病、低血糖、食道裂孔ヘルニア


T9~T12(胸椎9番~胸椎12番)

腸の過敏性、腸の張り、腎不全、じんましん、アトピー性皮膚炎


 L1~L5・仙骨(腰椎1番~腰椎5番・仙骨)

下肢のしびれ、膝痛、坐骨神経痛、足がつる、冷え性、むくみ、静脈瘤、便秘、下痢、尿道炎、膀胱炎、大腸炎、生理不順、生理痛、不妊症、不妊症、痔、鼻骨痛


尾骨

自律神経失調症、痔、座った時の痛み


脊柱レベル(背骨の組織)



 

背骨は、24個の椎骨から成り頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個あと骨盤・仙骨。
脳の中枢神経の延長である、
脊髄が、硬膜、くも膜に包まれて貫通・下降していて脊髄が下降する途中の頸神経、胸神経、腰神経、仙骨神経、尾骨神経と区分しています。脊髄は、椎間関節ごとに神経の枝を左右に向けて伸ばし、脊柱管というトンネルから抜け出て身体各部に向かいます。

脊髄神経は、それぞれが運動神経(意思で手足を動かそうとする場合の神経経路)、知覚神経(痛い、冷たい、熱い、くすぐったいなどを感じて中枢神経に伝える場合の神経経路)、自律神経(意思と無関係に胃や心臓などを自動的に動かす神経経路)の三種類の神経から構成されています。                                                    


コンピューター遠赤外線サーモグラフィー

身体の自律神経機能を検査器使用にて調べました。

これは、脊柱の左右で温度差がみられる場合に、その部位に何らかの病理学的異常が疑われることを基に、科学的で客観的な所見として脊柱の不整列による神経機能の異常を探知するものです。